ポリシー

情報セキュリティ基本方針

 我々は、社の経営理念・方針に基づき、 「お客様の満足度を高める」、「お客様との絆をより強固なものにする」ため、 また当社の更なる発展に向けた諸事業をさらに加速させるために、 組織競争力の向上及び企業イメージの維持・改善を狙って情報セキュリティの強化に取り組む。

1) お客様に最高のサービスを提供する上で、「お客様の情報資産の保護に万全を期す」
2) 競争力の源である「自社の情報資産を適切に保護・管理し有効に活用する」

上記目的の達成に向けて、以下のとおり『情報セキュリティ基本方針』を定める。

 これにより経営陣及び全ての従業員は、お客様から厚い信頼を得られるよう、 「情報セキュリティマネージメントシステム(以下、ISMSという)」の仕組みを良く熟知・遵守し、 着実に実行するとともに継続的な維持・改善に取り組むことを、ここに宣言する。

2006年 9月 1日

株式会社ニークシステムテクノロジー
代表取締役社長 成瀬 隆夫

1) 情報セキュリティの定義

情報セキュリティとは、情報の機密性・完全性・可用性を維持することである。

2) 適用範囲

当社が、受注生産するコンピュータのソフトウエア製品の設計、製作、納品のプロセスと それに関連する全ての業務で利用する情報(紙・電子データ等)を対象とする。

3) 推進体制と責任

当社は、情報セキュリティ基本方針に基づく、 ISMSの構築、維持、改善とこの活動に関する様々な審議・調整を行うため、 各部署の代表者から構成する情報セキュリティ管理推進委員会を設置する。 また、この活動の円滑な推進を図るため実施責任者として、情報セキュリティ管理責任者を設置する。

4) 監査

情報セキュリティ基本方針及びISMSの運用が遵守されていることを定期的に検証するため、 情報セキュリティ内部監査責任者を設置する。

5) 従業員の義務

全従業員は、情報セキュリティ基本方針、 ISMSマニュアル等の情報セキュリティに関する社内の規定、法令・規制 および客先との契約条項を遵守し行動をすること。 万一、重大な違反が発生した場合は、罰則を与えるものとする。